不登校解笑マザーとは

 

 不登校解笑マザーとは、子育て家族の在り方を見直し、

 自らが笑顔明るい心の持ち方を心がけることによって

不登校の我が子に癒し希望を与えられた母親ことです。

 

下記に、不登校生の母親として大事な心がけをまとめました。
 
このポイントを心がければ、必ずあなたの子供も元気を取り戻し、
その子らしい花を咲かせられることが出来ます。
さあ、あなたも、「解笑マザー」の仲間入りをしませんか。

 

このサイトの活用について

 

このサイトは、、

不登校で悩んでいるお母さんが解決策を見つけるのに

役立つヒントが得られたり、お母さんの不安な心を明るく

出来るように作りました。

 

皆さんにぜひ活用して頂き、明るい家庭を築く一助にお役立てください。

母親の心が明るくなれば、不登校で引きこもりがちな我が子を

元気づけることが出来ます。

 

不登校解笑マザーのポイント

子育ては自然と同じ

 

今、不登校にお悩みなお母さんは
さぞ子育てに自信を無くしていらっしゃることと思います。
だから子育てがとても難しいものと思っていませんか?

 
でも、私が我が子の不登校から立ち直り経験から確信した事は

子育ても、本物の信頼と愛情を注げば元気に育っていくということなのです。

 

子どもは「生きる力」の種を持った植物とすると
心も健康に育つために必要なのは、

 

太陽 愛情 水 信頼 土 家庭・母親

・・・といたってシンプルなのです。


ほっとできる家庭を土台に、愛情と信頼をもって
見守ってあげることが出来れば、子どもは必ず元気になります。

 

子どもの生きる力を信じる

不登校の子どもを見ていると、本当に心配で、
「どうしたらいいものか・・・」と不安でいっぱいになると思います。
私は 娘が引きこもってから、しばらくして
「子供には生きる力が備わっている」という事に気がついて、
段々気持ちが落ち着いた事があります。

 

不登校解笑の第一法則は、
「子どもの生きる力を信じる」ことです。

 

学校に行かずに、
引きこもったこと自体も「生きる力」の現れともいえます。
学校でのトラブルやストレスが限界に来て、
生きるための防衛策として
不登校を選択しているとも言えるからです。

 

そもそも、生まれたての赤ん坊は、教えられるまでもなく、
お乳を吸えるのですから、子どもはもともと生きる力を持って生まれているのです。

 

そして、思春期ともなれば自分の心で自分の将来について考え、判断し選択することが
できるわけですから、まずは本人の意思を尊重する心がけが大事になると思います。

 

この、第一法則「子どもの生きる力を信じる」ことができれば、
むやみに心配が膨らむことが少なくなり、
子どもを信じて待てる親
になれると思います。

 

本物の愛情をそそぐ

子どもに愛情を注ぐことは大切ですが、親の愛にも、エゴからでる愛と
我が子の自立のための本物の愛があると思います。
不登校解笑の第二法則は、「本物の愛をそそぐ」ことです。

 

この"エゴの愛"と"自立につながる本物の愛"――
二つを日常の中で厳密に分けて考えるのは難しいかもしれませんが
私たちは、時々振り返ってみる必要があると思います。

 

たとえば、自分が子どものことが心配になるのが嫌だから、
子どものやりたいことを反対してしまう場合がありますね。
「あなたのことが心配だから!」
と、親の方もそれを愛情と勘違いしてしまうのです。

 

かく言う私も、以前は子どもの人生を自分の思うように

しようと、はたらきかけてしまっていたこともあります。

 

思春期は自立の準備時期でもあります。
子どもの話をよく聴きながら、子どものやりたい気持ちや
その子自身の人生を歩めるように、応援してあげらることが大切です。
このように、
本物の愛情とは、本人の気持ちを尊重しながら、
可能性を一緒に考えられるときに発揮
されるものといえるでしょう。

 

家庭環境を整える

「子ども」という可能性の種が、健やかに自分らしい花を咲かせるために、
もうひとつ必要な要素は、のびのび根をはれて、養分がたっぷりある土・・・
つまり、家庭環境です。
不登校解笑の第三法則は、「家庭環境を整えること」です。

 

整った家庭環境の解釈は様々だとは思いますが、

 

1.笑顔、会話
2親子関係、夫婦関係
3食事、明るい住まい

 

これらに集約されると思います。

これらはもちろん、母親だけの責任ではありませんが、
要の立場にある母親が心がける事によって、

家庭を明るくするのが早道かと思われます。


それぞれの実践がしやすくなるようなワークコラム

紹介していきますので、そちらを是非ご覧ください。

 また個別のご相談もお受けしておりますので、サービスのページをご覧ください。

 

信頼して心配しないでいるのが難しいと思うお母さんへ

目の前の子どもが学校に行けず、
昼過ぎまで寝ている姿を見ると、
親は学力面や健康面など色々と心配になるでしょう
「明るい可能性を信じる!」なんて、良いのわかっていても

なかなか簡単にできるものではありませんよね。

 

でも、ここが忍耐のしどころです。
目の前の出来事に、一喜一憂することなく、

我が子の可能性を信じ続ける、(信じ続けようと心がけるだけでも)、

良い方向に向かって行きます。

 

なぜなら、母親の一言で子どもはやる気になったり、
嫌になったりするからです。

また、引きこもっている子供には家庭にいる時間がほとんどで、

その空気を吸って暮らしているので、影響が大きくなっているからです。

 

すぐにやる気が出るように見えなくても、子どもは必ず響いていて、

段々に前向きに考えられるようになって行きます。

 

お母さんが子どもの可能性を信じ、希望をもって家庭を明るくする努力をしていれば、
思っている以上に、すばらしい展開があるものです。

 

親も子も、不登校のつまづきで、ある意味トラウマになっていて、

悲観的に考えがちということを自覚しておいたほうがいいでしょう。

 

大丈夫。
この試練を乗り越えたら、以前より素晴らしい人生を生きられます。
「谷が深かった分、山は高い」のです。


心が軽く明るくなり家族と笑顔で会話する為のメッセージや情報をお届けします!

E-Mail